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日本一の巨樹「蒲生の大楠」をふたたび見てきた

by 小島健一

友人の間野晶子さんが鹿児島に来てくれたので、「せっかくなので日本一の巨樹を見ない?」と誘い、蒲生で合流。約1年半ぶりに蒲生の大楠を見てきた。
前回訪れたのは2017年1月。冬の景色だ。
今回は5月ということで新緑が鮮やか。

前回は芽が出てなかったところから芽が出ていたり苔むしていたりしている。
大きさ比較のために間野さんに木の近くに立ってもらった。

再び書くとこの巨樹は推定樹齢約1,600年、根周り33.57メートル、目通り幹囲24.22メートル、高さ約30メートル。人が立つといかに木が大きいかがよくわかる。

この写真は木の裏側。日の当たり具合が緩く湿度がたまりやすいのだろうか?裏側には苔が多く生えていた。木の内部は空洞になっているようで扉がついていた。
この木の中の景色はどんなだろうか。

日本一の巨樹「蒲生の大楠」 | 蒲生八幡神社 
蒲生のクス - Wikipedia 


小島健一
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