LOG IN

「俺の外環」無事終了!

by 小島健一

5月12日(土)、「俺の外環」が大きなトラブルもなく無事終了しました。
お越しいただいた皆様ありがとうございます。

俺の外環トークイベント

登壇者は甲斐一洋氏(首都国道事務所長)、片山英資氏(一般社団法人ツタワルドボク)、開田裕治氏(イラストレーター)、私は司会でした。

開始時間の16時半前に定員の100名がほぼ欠席者もなく集まり、イベント開始10分前から
Higuchinsky Andreyさんがディレクターを務めた「俺の外環」を流しイベントスタート。

国交省の甲斐所長からは工事概要、今回工事をするにあたって苦労した点(技術的、地域的)など、開田さんからは工事の魅力的な点、片山さんからは土木の意義などを伺いました。
完成までに50年の歳月、のべ300万人が工事に関わった外環千葉県区間。計画時には工事の反対などもあり設計の変更などを行いつつも、すでに出来上がった街に高速道路を通す大変さを感じました。外環千葉県区間には工事前、住宅の他に市民に親しまれている森や川や鉄道などもありそれらをどう対処するのか聞いているだけでご苦労が偲ばれました。

俺の外環見学会

「俺の外環」という企画通り、外環を作り上げた方々のアテンドによる見学会。
開通前の高速道路を歩いていただくだけでなく、路側にある標識やライトの意味などを教えていただきました。写真の赤いライトは緊急事態が発生した際に点灯するもの。通常走っている際には見たくないサインですが、普段は見れない状況を見ていただけたかと思います。
最後は非常階段から地上に抜け会は終了。

今回はプレスリリースが開催10日前でヒヤヒヤしましたが、蓋を開けたら100名はすぐに集まり、参加者の皆様に開通前の外環を存分に楽しんでいただけて何よりでした。
参加者が不思議?なポイント(反射板や標識など)を注目するので、その都度立ち止まり説明してくださった職員の皆さまも、聞かれるたび徐々にうれしそうな顔になっていったのが印象的でした。

後ほど見学会の写真をもう少し載せたいと思います。(現在出張中)


小島健一
OTHER SNAPS